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42歳、誕生日の様々な気付き

誕生日の花束
昨日27日、42歳の誕生日を迎えました。
当日は多くの皆様から祝福のメッセージを頂きましたこと、改めて御礼申し上げます。

何度も日記にアップしようと試み、4回も失敗(泣)
無理をするのを諦め、息子の入園準備の買い物に出掛けました。

桜は満開宣言が各地で聞かれ、うららかな陽気を感じさせるものの、寒の戻りかのような冷たい風が時折吹く中、息子はひとり有頂天。
大好きな大型スーパーにパパとママとお買い物なのですから^^

2歳児、好奇心旺盛なやんちゃ盛り。あっちもこっちも興味深々。
糸の切れたタコのごとく一目散に興味をそそるものに向かってしまい買い物がはかどらないのでいよいよカートに息子を乗せての散策。
思い通りにならないことに何度泣かれたことでしょう
それでも何とか買い物の7割を済ませ帰宅。

ささやかながらママの誕生日を祝いながらの夕飯。
どこにでもある日常の風景、パパがいつも一緒にいない寂しさを感じながらも健気に振舞う息子。
小さな事でもパパにお願いして甘えたい思いを遂げようとしています。

共に暮らす事をなかなか選べない夫の自主性を尊重したいものの、感性が豊かな息子の成長振りに、寂しさを押さえている小さな心を酌んであげられない夫をどこか責めている複雑な心境の母であり妻である私。

複雑な思いを抱えながらもケーキを食べようと支度していると、息子がおもむろに絵本棚から持ってきたのは音と歌の鳴る絵本でした。
「まさか・・・」とは思ったものの、息子はハッピーバースデーの歌のボタンを迷わず押しました。

その瑞々しい豊かな感性と、記憶力、ママを祝ってあげよう~という、子供心が私の心に一気に流れ込んできて、嬉しさのあまり涙が止まらなくなりました。涙とありがとうという言葉しか出てきませんでした。
パパがとなりから触ろうとすると、自分がやるんだ!!というように自らの鼻を指します。

昨年の秋、童謡が何種類か入っているのと、伴奏ボタンがついているうえ、音が比較的綺麗なので息子に・・・と思い買った中に、バースデーソングが入っていたのです。
12月の夫と、息子の誕生日に、オルガン型の伴奏ボタンを押しながら私がハッピーバースデーを歌いました。
その時、すでに息子は「これはお誕生日を祝う歌なのだ」ということを察知していた様子でした。

「ママね、今日お誕生日なの^^」
朝、息子に話して聞かせたことを、息子は場の雰囲気で理解したのだと思います。
2歳3ヶ月を迎えた息子はまだ繋がった言葉がでないのですが、周りがやいやい言っても私は彼のタイミングを信じています。
こんなにも豊かな、こんなにも優しい子に成長しているのですからどこに心配する必要があるというのでしょう。

気性の激しいでも愛に溢れた一面を持つインディゴと柔らかくどこまでも繊細な癒しのクリスタルを併せ持つ、我が子として生を受けた魂。
ママの心を一気に癒し、沢山の気付きを与えてくれる豊かさ。
誕生日を迎えた途端、彼のやんちゃをいつもどこかで制限している自分の無神経さを改める必要を感じたのでした。
「ママはどうしてそういうの?」困ったような顔をして最終的には諦める息子を今まで何度も見てきました。

互いの意見がぶつかり合って、何時間も燻り続けながら泣いている息子を謝るまで許さないような時もありました。でも誤った時にはちゃんとその理由を言葉が通じると前提して全て説明してきました。
でもそれも私の価値観。

私がなにやら嬉しくてニヤニヤしていると、息子も理由無く嬉しくて笑っています。
私に良く似た強い目をして、時には必死で訴えてくる息子。
どんな時も、無駄に出来ません。
言葉が出きらないからこそ、親と子の最高のコミュニケーションが養われる時なのだと感じます。
このテレパシックな状態が私の閉じかけた感性を再燃させる日々のレッスンなのだと改めて感じた瞬間でした。
今までの時間がもったいなさすぎる。。。本当にそう感じました。

私はお風呂の中で息子に今までのあれダメ、これダメを詫びました。
息子はうん、と声を出し頷いていました。
全て私の恐れや、酷く神経質な母親から受けた教育。
同じことを連鎖させていた時間にさよならしました。
息子との貴重な2人きりの時間はあともう少し。
これからは保育園もスタートし、小さかった世界に広がりが出てきます。ますます豊かに成長して欲しい。
彼を通じて私のインナーチャイルドがどれだけ癒されてきたことでしょう。そして親としてもどれだけ成長させてもらったことでしょう。

布団の中でぴったりくっついて寝ている温かい小さな甘えん坊。 ハルキの笑顔

春の陽だまりのような笑顔。虫や葉っぱや石ころを触るもみじの様な手。小鳥や木々を揺らす風の音に敏感な耳、
夜中に何度も目を覚ますのも幼い時の私そのまま。
私は夜の闇の音が怖くて、そして何かを無くした様な思いにいつも不安で目を覚まし泣いていました。
お互いを鏡で映したように内面の繊細さが良く似た私と息子。
ママはこの寝顔でいつも癒され、この温もりでいつも命を感じています。



この数日間、3年の沈黙を経て自らの子宮が息を吹き返し、様々なメッセージを送ってくれていました。
「創り出せ、育め、学び続けよ」というような内容です。
以前から手がけようと感じていた、インナーチャイルドの事、そしてインディゴやクリスタルの魂を持つ親子のサポート。
ようやくそんな時期に入ってきたようです。
胎児とのコミュニケートに以前からずっと関心がありました。
息子の妊娠、出産、そして一定期間の育児を経て、ようやく動きだす準備が始まったようです。恐れがずっとそれを阻んでいた感じがありますが、そのスタートを私の子宮が教えてくれたように感じます。

からだ、いのち、人智を超えたところで色んなものが密接に繋がっています。
感覚を研ぎ澄まし、精妙なこのリズムと音、振動を形にして語り伝えて行きたい。。。そんな思いでいます。

楽しく、わくわくと。根っこから感動することを大切に。
恐れを一つずつはずしながらこれからも輝き続けていきます。
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テーマ : 初めての子育て
ジャンル : 育児

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